1.  > 

畳の張替え(畳替え)

畳の張替え(畳替え)には大きく「表替え」、「裏返し」、「新調」の3種類があります。

表替え

畳の表面のい草の部分を新しいものに張り替えることを「表替え」と言います。
基本的に縁も新しいものに変わります。

表面のい草のカスがボロボロと出てきていたり、汚れが目立ってきた時に行います。
表替え時期の目安は5年程度です。

広告

裏返し

畳の表面のい草の部分を裏返すことを「裏返し」といいます。
裏は使用していないのできれいになりますが、年数が経ち過ぎていると裏側まで日焼けしていたり、痛みがひどい場合は裏返しできない場合もあります。
今まで使っていた畳表を使うので経済的で安く済みます。

裏返し時期の目安は2,3年です。

新調

今ある畳は処分して、全く新しいものに作り替えることを「新調」といいます。
畳自体がフワフワしてきたり、カビがひどくなってきたら新調してください。

裏返し時期の目安は10年程度です。

広告
コンテンツ
ページTOPへ